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東野圭吾の推理小説

 TVドラマ、新参者を見るうちに原作が読みたい!になり、本屋へ。
 手を伸ばしましたが、ハテ?今読んだら推理小説のネタバレやないか、とやめました。但し、放映済みの部分だけ飛ばし読み。原作とTVは違いますね。私は阿部寛演じる、加賀恭一郎ははまり役!と思ってます。
 それで、カレが始めて登場する大学4年生の事件その1、から読み始めました。実に娘達が生まれる以前の作品です。
 パソコンどころかワープロですし、ケータイじゃなくポケベル…。このての物の進歩のすごさを実感します。小説内容自体は面白かったです。まぁ、20数年前の作品ですし、作者も当時20代後半か30代前半…。よく出来た小説からすると、確かに物足りなさはありますが、ここがスタートですから、やはりここから始めねば、です。それで、昨日やっと、新参者の直前の、赤い指、を読み終わりました。いろいろ考えさせられました。高齢化社会とか子供の内なる狂気とか…。
 小説もエッセイと同じく、その時代、その時代に読むのがベストかもしれません。
 パソコンのデータ移管がメモリースティックの時代に8インチフロッピーがやっと、では、やはり小説としては面白くても、古さをいなめません。
 新参者、後2話で完結のようです。明日とその次の週。
 1話完結の連ドラですが、殺人事件がスタートの推理小説でありながら、1話1話は心がフワっとするドラマです。



未分類 | 08:48:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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