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半七捕り物帳
 23年前に購入した、影を踏まれた女、何年か毎に読み返してましたが(本は段々と紙の色と匂いが変わっていくのがいい、と思う)その後買った、半七捕り物帳は、読み止しでおいてました。宮部みゆきとか、高橋克彦とか、東野圭吾等々、特に宮部みゆき作品が最近多かったですね。で、その宮部みゆき作品のなかで私は時代物が好きでして。江戸物…。以前、東京に行ったときも、宮部ワールドを感じたくて深川散策しました、丁度、酉の市だったのはラッキー♪でしたね。
 さて、宮部江戸物読みつくしてしまい、目が行ったのが、半七捕り物帳。読み出したら面白い。これ、大正時代の作品なんですよね。岡本綺堂作。全6巻。今、4冊目。読めるが、書けない漢字って多いのですが、これは、読めない字が結構あります。辞典要りますよ。
 平行して3~4冊読んでいます。きつねのはなし。隣の女。神様のカルテ。ほんと、濫読です。


未分類 | 15:31:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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